シミの治療と漢方薬のこと

はとむぎ漢方お肌のトラブルの中でも特に気になるのがシミです。主に紫外線が原因でできます。体にもできますが、やはりお顔は紫外線をよく浴びますし、目立つので対策したいものです。まずシミのセルフケアの方法をご紹介しましょう。

欠かせないのはUVケアです。紫外線に当たるのはビタミンDを生成するために必要ですが、やはり浴び過ぎはよくありません。外出する際には季節に合わせたSPFの日焼け止めを塗りましょう。日焼け止めは数時間しか効果がありませんので、塗り直すことも必要です。

そして、美白成分の入ったコスメを使うというのも効果的です。美白成分として有名なのはビタミンC誘導体、アルブチンなどです。高級化粧品には美白効果の高いハイドロキノンを配合したものもあります。ただ、ハイドロキノンは安全性への配慮から、コスメでは一定程度の濃度に抑えられています。

そのため、しっかりシミ対策の効果を出したいのであれば、医療機関で治療を受けるのがおすすめです。ハイドロキノンも濃度の高いものを処方してもらえます。医療機関ではビタミンなどを処方してもらえることもありますし、ハトムギや漢方薬を使うこともあります。ハトムギはヨクイニンとも呼ばれており、美肌や美白の治療効果があります。

東洋医学ではシミができやすい状態は於血という状態だと考えます。血が滞って老廃物が蓄積された状態です。これを解消する漢方薬を使って治療することになります。

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